茶房ののの場所やメニュー料金は?アフタヌーンティーの予約はいる?人生の楽園足利市

前回の人生の楽園はこちら【おやつ工房ひびのや】自家製天然酵母パンとマフィン

どうも、くまおさです。

人生の楽園(2/6放送)に登場する【茶房のの】は、栃木県足利市にある築70年の古民家カフェ。このお店の店主は室井恵子さんで、空き家になった実家を改修して出来ました。

2019年5月に開店しましたが、甘味処として昨年10月に再オープン。

お店で提供されるわらび餅や白玉などの和スイーツの他に注目なのが、1日1組限定のアフタヌーンティー!限定なら尚更気になりますね。

ここでは気になる【茶房のの】の場所やメニュー料金、アフタヌーンティーの予約について簡潔にまとめています。

さっそく見てみましょう。

茶房ののの場所と地図は?

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栃木県足利市にある【茶房のの】の地図はこちら。

住所:栃木県足利市八幡町248-4

目安としては足利市駅から徒歩約15分程度、足利駅から徒歩約25分程度の距離です。

お店は見晴らしのいい、小高い丘の上にあります。

和風の赤い傘や古民家の外観が可愛いですね。

お店に行く時には坂があるので、付近に杖も用意されています。

さりげない心遣いがすてき。

営業時間・定休日・連絡先・駐車場はある?

茶房ののの営業時間や定休日などの詳細はこちらです。

現在のコロナの状況で変更があるかもしれないので、参考までに。

※2021年1月31日時点の情報

【茶房のの】

住所 栃木県足利市八幡町248-4
連絡先 0284-55-6784
営業時間 11:30~17:00(LO) 18:00~21:00(要予約)
定休日 甘味処 金・土・第3日曜日
貸し部屋 金・土・平日の夜(要予約)
駐車場 有り(3台)

甘味処としてだけではなく、貸し部屋のサービスもされているとのこと。

※気になる方は記事の後半にまとめていますのでどうぞ。

夜は予約が必要になるので注意です。

店の雰囲気や店内の様子は?

茶房ののにお出かけする前に、お店がどんな雰囲気なのか?

ちょっと覗いてみましょう♪

行く前にイメージできるかも。

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茶房のののお店の外には赤い和風の傘があります。

(野天傘というそうです)

お天気がいい日は、見晴らしがいい外で過ごすのも気持ちがよさそう!

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お店のお部屋はいくつかあって、朝陽の間、斗の間、茜の間、響の間とそれぞれ雰囲気がとっても素適な空間が用意されてます。

日常からちょっと離れて、のんびり過ごせそう。

茶房ののは店主の室井恵子さんの実家を改修してできました。

お客さんから「実家に来たような寛げるお店」と好評とのこと!

たしかにこれは癒やされる。

茶房のののメニューや料金の詳細は?

ここでは古民家カフェ【茶房のの】の気になるメニュー料金をチェック。

古民家カフェの甘味処ということなので、美味しそうな和スイーツが盛りだくさん!

お店に行く前にどんなものがあるのか見てみましょう。

※メニュー・料金は現時点のものなので、今後も変更があると思います。

  • くりーむあんみつ 620円
  • 季節限定お茶会 1000円
  • ぱふぇ 抹茶 780円
  • ほうじ茶ミルク 温・冷 560円
  • アフタヌーンティー(要予約)3000円
  • こみち 580円
  • ののあいす 480円
  • おこさまあいす 150円
  • 抹茶くりーむあんみつ650円
  • ぱふぇ 黒ごま 780円
  • こじはんせっと 680円
  • ほうじ茶 150円
  • ほっと珈琲(おかわり付き) 520円
  • ウィンナー珈琲 540円
  • アイス珈琲 450円
  • まっちゃみるく(温・冷) 580円
  • 黒ごまバナナみるく 620円
  • お抹茶 450円
  • お子様じゅーす 100円

(税込み価格)

子ども向けのメニューも用意されてるので、家族連れの方も利用しやすいと思います。

お昼は予約なしでも利用できますが、確実さを考えるなら予約の方が間違いないですね。

夜は要予約となっているので注意です。

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どれも美味しそうですが、わらび餅と白玉あんこが入ってる、こちらの和なアイスも気になります笑

器も凝っていて食べる前にしばらく眺めてしまいますね。

要予約のアフタヌーンティーも注目です!

アフタヌーンティーの予約について

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茶房ののの注目のメニューがアフタヌーンティー

見た目もおしゃれで、これは人気メニューというのも頷けます。

こちらは一日一組限定とのことで、前日までに予約が必要。

料金は税込みで3000円となっていました。

一日一組限定なら予約待ちになりそうですよね。

気になる方は、時間に余裕を持って予約を入れた方がいいかも。

お友達の誕生日祝いとか記念日にもよさそう♪

貸し部屋のサービスもある

茶房ののは甘味処としてだけでなく、貸し部屋のサービスもしてました。

こちらは食事の持ち込みも可とのことです。

【朝陽の間・斗の間・茜の間・響の間】

各部屋4名様までで、最低利用時間が2時間からとなってます。

料金は900円/時間。

人数が5名以上から一棟貸し対応になるとのこと。

こちらも最低利用時間が2時間からで、料金は1800円/時間です。

なお、フリータイムも用意されています。

時間は昼の11:00〜17:00の間で、お一人様1300円。

ドリンク一杯がサービスで付けることができ、フリータイムでは飲み放題も利用することができるとのことでした。

今の時期ならテレワークの利用とかもいいかも?

気の合う友人や家族とのんびり過ごしたり、記念日に利用したりと色々と活用できそうですね♪

気になった方は詳細はお店にお問い合わせを。

人生の楽園のみどころは?店主・室井恵子さんの物語

最後に2月6日放送の人生の楽園の【みどころとあらすじ】をチェック。

出演するのは、栃木県足利市にある古民家カフェ【茶房のの】の店主である、室井恵子さん(52歳)。

エプロン姿がすてきな店主さんです。

室井さんは地元出身とのことで、お兄さんと二人兄弟とのこと。

厳格なお父様・嘉也さんのことが大好きだったそうです。

結婚されてからは父が建てた実家を離れ、那須塩原市へと行かれたそうですが、3人の子育てで忙しい毎日の中、父・嘉也さんが他界。

大好きなお父様が旅立たれ、とても辛い想いをされたことと思います。

それでも懸命に子育てを行い、一段落した際に気がかりだったのは父・嘉也さんの実家が空き家となっていること。

「荒れた実家をなんとかしたい」という強い想いから、室井さんは行動を起こします。

それは、高校時代からの親友・廣田さんと実家を改修してカフェをはじめること。

50歳という人生の節目を機に、お店を開業する決意を固めたそうです。

室井さんは料理学校で助手の経験があり、親友の廣田さんも料理が好きということで、二人で古民家カフェを経営することになったんですね。

2019年5月に【茶房のの】がオープン。

この時はランチが自慢のカフェとして経営されていました。

しかし、廣田さんが親の介護のために店を離れられ、さらにコロナの影響で一次休業をせざるを得ない状況に。

それでも室井さんは諦めることなく、昨年の2020年10月に甘味処としての【茶房のの】を再開させました。

度重なる苦難にも負けずに取り組まれる室井恵子さんの物語に注目です!

まとめ

2月6日放送人生の楽園に出演される室井恵子さんのお店、【茶房のの】

栃木県足利市にある小高い丘の上にある古民家カフェで、寒天や白玉などを使った和スイーツをはじめ、アフタヌーンティーが大人気です。

もう一度お店の情報を簡潔にまとめますね。

茶房のの
住所:栃木県足利市八幡町248-4
連絡先:0284-55-6784
営業時間:【甘味処】11:30~17:00(LO) 18:00~21:00(要予約)
【貸し部屋】金・土・平日の夜(要予約)
駐車場:有り(3台)
※アフタヌーンティーは1日1組で前日までに要予約

コロナの影響で営業時間など変更があるかもなので、詳細はお店に確認してくださいね。

実家を改修した出来た古民家カフェは、お客さんからも「実家のように寛げる」と好評。

何かと忙しい日常をしばし離れて、【茶房のの】の癒やし空間に浸ってみたいですね♪

それでは、今回はこの辺で。

人生の楽園で紹介された古民家カフェは他にも。

⇒岩手県一関市のそばカフェを見る

⇒山形県上山市の古民家カフェを見る

⇒伊奈町の古民家カフェ【カフェブランコ】を見る

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