教来石小織(NPO移動映画館)の経歴出身プロフは?インスタも【セブンルール】

どうも、くまおさです!

今回も気になる話題の人を紹介するよ♪

※1月7日更新

1月7日放送【セブンルール】

NPO法人 World Theater Project

(ワールドシアタープロジェクト)代表の

教来石小織さんが出演!

教来石さんのすごい経歴プロフィールの詳細、

そしてNPOでの移動映画館活動など

色々と調査してみた!

番組で紹介されたセブンルールもまとめたよ。

さっそくみてみよう♪

教来石小織さんのプロフィールの詳細情報!(くまおさ調べ)

名前:教来石小織(きょうらいせき さおり)

(珍しい苗字!カッコいい名前)

生年月日:1981年 (38歳)

出身:千葉県佐倉市

学歴:日本大学芸術学部映画学科監督コース

(映画監督の勉強をされてたんだね)

教来石小織さんは

NPO法人 World Theater Project

(ワールドシアタープロジェクト)

の代表として活動されているお方。

インスタやインタビュー記事など

関連する情報をチェックした限り、

個人的にお人柄は温かで控えめな

どちらかというとおっとり系の女性かな

って印象を受けた。

※追記

⇒教来石さんが書いた記事を見ると

「諦めたらそこで試合終了ですよ」とか、

気さくなお人柄も笑

「途上国の子どもたちに映画を届けたい」

という信念をもって

2012年から活動されているとのこと!

次では教来石小織さんの活動や経歴を

さらに詳しく追ってみるよ。

教来石小織さんのこれまでの活動と経歴は?動画も紹介!

教来石小織さんのこれまでの活動や経歴を

追ってみたよ!

2012年11月にカンボジアに単独渡航し、

ベッドシーツをスクリーンにして

映画上映会を開いたのが最初の活動らしい。

(単独渡航って行動力がすごいよね!)

今では約450回以上もの上映会を実施。

前までは日本人メンバーが渡航して

移動映画館として子どもたちに届けてたけど

今では現地の人も映画配達人として

週に1~2回副業として活動してるそうだよ。

(どんどん活動が広まってる!)

※その様子がYouTubeにあったので

紹介するね!

(2分以内で観れる動画)


(動画の子どもたちのキラキラした顔が

すごく印象的…!)

映画から夢を届けてる素敵な活動と感じる。

どんな映画を上映してるの?

どんな映画を上映してるんだろう?

気になるよね!

インタビューの中で教来石小織さん

語った言葉から。

何を上映するかによっても活動の意味合いが異なってくるかと思います。

たとえばカンボジアは1970年代後半に起きた虐殺の時代、農村での強制労働の後に当時の指導者だったポル・ポトを称える映画を観せられていたそうです。

私たちは子ども達の心を良い方向に育むメッセージが込められた作品を選んでいます。

将来の選択肢が広がったり、努力する大切さ、親子愛や友情を教えてくれるものです。

引用元:https://sst-online.jp/magazine

子どもが好きそうなアニメをただ流すんじゃなくて

ちゃんとメッセージ性も込めた上で

映画を流してるんだね。

文字が読めない子もいる背景から

現地の声優さんなど協力してもらって

吹き替え版にこだわっているらしい。

また映画は著作権や言語が

壁になっていたことでなかなか上映する団体が

いなかったそうで、そんな背景もあって

2017年東京国際映画祭で短編アニメーションで

『映画の妖精 フィルとムー』を発表。

自主制作であり無言のクレイアニメだから

どちらの問題にも対処できる。

(これはすごい!)

今では世界14か国7万人の子どもたちに

映画をお届けしているそうだよ。

自主制作の映画は

世界でも何か国かで上映された実績あり。

これからもどんどん活動の幅が

広がっていくんだろうね!

教来石さんがNPO活動を始めたきっかけはなに?

NPOといえば食料やワクチンなどを

お届けする活動が一般的なイメージがあるよね。

どうしてNPO活動で

途上国のこどもたちを中心に

移動映画館をするようになったのか?

もともとはお母さまの影響で映画好き

なったらしく、小学校6年生の時から

映画監督の夢があったそう。

大学3年生の時、途上国でドキュメンタリーを撮っていた時に、子ども達から出てくる将来の選択肢が少ないことに気づきました。

電気のない村だったので、ここに映画館があったら子ども達はどんな夢を見るのだろうと思い、いつか途上国に映画館を作りたいと夢見ました。

引用元:https://sst-online.jp/magazine

だけど大学で映画の勉強をするうちに

自身の才能の限界を感じてしまったんだとか…。

そこから

10年くらい派遣事務員のお仕事をされる。

転機が訪れたのが30歳の頃。

当時は体調面の不安など色々重なり、

自分の道を見失っていた時だったそう。

自分の人生で何がしたかったのか?

そう深く考えた時。

大学時代でドキュメンタリーを撮った

想いを思い出して、

今の活動を決意したのがきっかけ

なってるみたい。

最初からスムーズに活動を始めたわけじゃなくて

人生の悩みなどいろんな想いを経て

最終的にNPOの移動映画館活動を

始めたんだね!

NPO法人World Theater Projectってどんな団体?

教来石小織さんが代表のNPO法人

World Theater Project

(ワールドシアタープロジェクト)

ってどんな団体なのか?

説明してる動画があったので紹介するね!


さらに詳細は公式サイトへ

こちら

発展途上国の子どもたちに

移動映画館で夢を届けているNPO団体。

生まれ育った環境に関係なく

子ども達が人生を切り拓ける世界をつくる

引用元:worldtheater-pj.net

そんな理念のもと活動されている

とてもステキな団体だった!

教来石小織さんのインスタは?

最後に教来石小織さんのインスタ

気になったのでチェック!

インスタの中でも活動の様子が少し

見ることができたよ。

なんとこれまでの活動が書籍になってた!

「ゆめのはいたつにん」

気になる方はチェックしてみてね。

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ゆめのはいたつにん [ 教来石小織 ]
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※他にも書籍あり。

教来石さんは前に日常を綴った話が

書籍化されたことがあったとのこと。

その時は最後の章が悲しくなって

しまったそう。

それで読者の方に申し訳ない気持ちに

なったので「今度の書籍は

希望を贈れるような内容にしたい」

という想いがあったんだとか。

そんな心遣いもものすごく

好感が持てるお方だなあと感じる。

そんな教来石さんの世界に

本が届いたら私も浸ろうと思う(*^^)

手術を控えた子どもたちに

映画を配達してる活動の一部も。

これは勇気づけられるだろなあ。

教来石小織さんは

審査員としても出席したりと

活動の幅も広いみたい!

これからの活動も注目のお方♪

教来石小織さんのセブンルールとは?

NPOで移動映画館の活動をされる

教来石さんのセブンルールをまとめたよ。

セブンルール1

【字幕ではなく吹き替えにする】

訪問するその国の事情などもあって

識字率が低い地域が多いという。

だから費用がかかっても

現地の声優さんを起用して

吹き替え版にこだわっていた。

※吹き替えにかかる費用は

映画1本につき30万円くらい!

セブンルール2

【映画を作る時はセリフを無くす】

制作した独自のクレイアニメ映画

「フィルとムー」は言葉がない。

これにより吹き替えの費用も抑えられ

言語の壁もないから

どんな国の子でも鑑賞ができる!

このアイディアはスゴイと思う。

それに言葉がなく動きだけだから

いろんな想像力が刺激されそう。

セブンルール3

【ここぞという時は長文を書く】

教来石さんは協力を仰ぐため

自分の生い立ちやプロフなども添えて

長文でメールやラインを送付することも。

真摯な気持ちを伝えようとする

気持ちと初対面の相手であっても

自ら進んでアプローチされる度胸が

尊敬できる!

セブンルール4

【ビジネスコンテストで活動費を稼ぐ】

活動するには資金が不可欠。

教来石さんは各コンテストに出場され

自ら活動資金を稼がれている。

なんとそのコンテストの1つである

夢アワードのグランプリに輝いていた!

その時に2000万円の賞金をゲット

かと思いきや実はご本人の勘違いで

2000万円の支援を受けられる権利だった

・・・というエピソードも笑

こんなところも周りがほっとけない魅力と

なってるみたい(*^^*)

セブンルール5

【自分が出来ないことは人に任せる】

教来石さんの立ち上げたNPO法人

ワールドシアタープロジェクトの

メンバーの方は皆さん得意分野がある。

全部一人でこなそうとするのではなく、

信頼できるメンバーそれぞれに

割り振って取り組んでいく姿勢。

「自分が一ヶ月かかることも一週間で出来る方がいたら

その方に任せたほうがいい」

とても柔軟な考え方をされていた。

セブンルール6

【仕事に誇りを持てる人を雇う】

最近は現地の方も

積極的に活動に参加され

「映画配達人」として活躍されてる。

みなさん使命と誇りを持って

お仕事に取り組まれていた。

セブンルール7

【上映中は子どもの顔を見る】

上映中の子どもの顔を見るのが好きと

話される教来石さん。

子ども達の未来を考えて見つめる姿に

力強さを感じる!

この記事のまとめ!

今回は1月7日放送のセブンルールに出演される、

NPO法人 World Theater Project

(ワールドシアタープロジェクト)の代表、

教来石小織さんに注目してみたよ♪

これまでの内容まとめはこちら!

  1. 千葉県佐倉市出身の38歳女性
  2. 日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業
  3. 活動のきっかけは大学時代に途上国で経験したドキュメンタリー制作
  4. 30歳頃に途上国の子ども達へ映画を届けることを決意する
  5. 2012年カンボジアへ単独渡航し初の上演をする
  6. NPO法人World Theater Projectを立ち上げ代表になる
  7. 自主制作の映画が世界数か国でも上映される
  8. 14か国7万人以上の子どもたちに映画を届けた

今後もますます活動範囲が拡大して

世界中に広がっていくんじゃないかなと思う

これからの活躍を応援したいね!

他のセブンルールで紹介された方の記事も

気になる方はどうぞ♪

※12月25日更新!! どうも!くまおさです! 12月24日放送の【セブンルール】に出演される 東急スイーツバイヤ...

最後まで読んでくれてありがとう♪

また情報が入り次第記事を更新していくね!

(本が届いて読み終えたらこの記事に

教来石さんの書籍の感想を追加するかも)

それではこのへんで。

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