人生の楽園【蔵カフェ草風庵】(埼玉県飯能市)の場所とメニュー価格と予約は?

2021年3月6日人生の楽園で紹介のお店は埼玉県飯能市にある【蔵カフェ草風庵】

こちらは明治時代からある実家の蔵を改装してできた骨董品とカフェのお店です。

粕谷幸平さん(64歳)と妻の康子さん(60歳)のご夫婦が2019年から経営されています。

蔵カフェ草風庵で人気があるのはフルーツパフェ元々青果店を営んでいたこともあり、選び抜かれた上質なフルーツたっぷりの豪華パフェがお手頃に食べられると評判です。

ここではそんな【蔵カフェ草風庵】の場所や営業時間、看板メニュー、予約についてチェックしていきましょう!

蔵カフェ草風庵の場所はどこ?

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蔵カフェ草風庵の場所を見ていきましょう。

住所:〒357-0031  
埼玉県飯能市山手町4-1

地図はこちらです。

西武池袋線・飯能駅から630mの距離にあります。

目安としては車でだいたい5分以内、徒歩で行くなら10分程度かかる距離です。

お店や駅周辺の道は少し狭いみたいですね、大きな車の方はちょっと注意です。

【飯能駅からお店までの距離の目安】

駐車場はある?

【蔵カフェ草風庵】は明治時代からある古い蔵を使ったお店です。

お店の手前に駐車場があり、約5台ほどの駐車スペースとなります。

ただ、口コミによると駐車スペースはかなり狭いとのこと。

車が大きい方や駐車に不安がある方は、行く前にお店の方にお問い合わせした方がいいでしょう。

蔵カフェ草風庵の営業時間・定休日は?

蔵カフェ草風庵の営業時間や定休日をチェックします。

※2021年3月時点

営業日:火・水・金・土・日 ※日は不定休
定休日:月・木(日は不定休)
営業時間:12:30~18:00
連絡先:070-3230-2385

お店の営業時間や定休日は変更になる場合もあるので、詳細はお店にお問い合わせください。

インスタでもチェックできます。

⇒蔵カフェ草風庵

日曜日はいつも開いてるわけじゃなくて、時々休みの日がありました。

予約は必要なの?

要予約のお店ではないので予約なしでも行けます。

カウンター席や2人席のテーブルが数席ある小さな店内となっていますので、時間帯によっては込むこともあり、特に番組放送後は混雑が考えられます。

余裕をもった時間帯に行くか、事前にお店にお問い合わせください。

蔵カフェ草風庵のメニューと価格は?

【蔵カフェ草風庵】の気になるメニューや価格をチェックしてみましょう。

こちらのフルーツパフェやケーキなどのスイーツは、店の経営者の一人である夫・幸平さんが仕入れたフルーツを使って、妻・康子さんが作っているそうですよ。

※ここではメニューの一部を紹介しています、価格は目安です。

(2021年3月現時点のもの)

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季節のフルーツパフェ・・・1,000円

季節のフルーツパフェにはお店の経営者の一人、粕谷幸平さんが仕入れた豪華なフルーツが12種類もふんだんに使用されています。

来店した方の口コミを見ると「これだけフルーツが入ってこの価格は安い!」「フルーツがとにかく新鮮でおいしい」とかなり評判でした♪

季節のフルーツが使用されてますので、その時期によって様々なフルーツが楽しめます。

注文する時に迷ったら、まずはこのパフェを試してみては?

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3種のイチゴパフェ・・・1,200円

3種のイチゴパフェは珍しい「白イチゴ」や「あまおう」「とちおとめ」などの人気のイチゴが使用されたパフェです。

こちらのパフェも人気があります♪

白イチゴは市場にあまり出てない珍しいイチゴですよね!

3種のイチゴの味を食べ比べてみたいですね。

他にも

シャインマスカットとラ・フランスのパフェ・・・800円

などもありました。

色々なフルーツパフェを試してみたくなりますね~!

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果の華氷・・・600円~900円

次に注目なのが「果の華氷」という、果物を凍らせて削ったかき氷!

夏だけではなく冬も人気があるフルーツかき氷とのこと。

かき氷&フルーツの組み合わせ、こちらもおいしそうです♪

こちらのフルーツかき氷には今のところ、

イチゴ、イチジク、マスクメロン、パイン、バナナ、マンゴーなど多数の種類がありました。

果物によってお値段は違ってくる様です。

氷とフルーツが丁度よく合わさって、さっぱりした味わいが楽しめそう♪

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本日のタルト・・・450円~500円

他にもタルトやケーキの提供もあります。

あまおうのタルトやもものタルト、アップルシナモンタルトなどこちらも種類がたくさん。

その時の状況で提供されるタルトが変わる様です。

ケーキもブルーベリーとクルミのクランブルなど、趣向をこらしたおいしそうなケーキもあります。

珈琲や紅茶と一緒にいただきたいですね♪

アンティーク食器を使用した珈琲や紅茶もあります。

(本日のブレンド・・・400円など)

蔵カフェ草風庵のメニューはどれも魅力的で何から頼むか迷いますが、迷ったらまずはおすすめの「季節のフルーツパフェ」や「果の華氷」から試してみてもいいかも!

珈琲や紅茶と一緒にタルトもいいですね。

蔵カフェ草風庵をオープンする前は青果店を経営されていたそうで、スイーツに使われる果物もフレッシュで美味しいと口コミで評判でした。

(青果店の店舗は8年前に閉められています)

店内には骨董品のコーナーもある?

蔵カフェ草風庵には古美術品の取り扱いもあります。

壺やぐいのみなど色々と販売されてるそうなので、骨董品や器に興味がある方は覗いてみるのも楽しいと思います。

店内にコーナーが設けられているようです。

(蔵カフェの裏の蔵の方です)

もともと経営者の幸平さんは趣味で骨董を扱っていたそうで、以前は骨董品と山野草を扱う「古美術 草風庵」を開いていたとか。

お店でおいしいスイーツを食べた後は、古美術品に触れてみるのもいいですね♪

3月6日人生の楽園のあらすじ

最後に3月6日放送の人生の楽園のあらすじをチェックしましょう。

今回登場するのはカフェと骨董のお店【蔵カフェ草風庵】を経営されるご夫婦、粕谷幸平さん(64歳)と妻の康子さん(60歳)です。

お二人はどちらも飯能市出身。

38年前に結婚され、幸平さんは両親から引き継いだ青果店を経営、康子さんも大学の事務員を勤めながらもお店に出て支えていました。

青果店を営みながらお二人は「いつか二人でカフェをしよう」という夢を語り合っていたとか。

やがて商店街の客足が減り、8年前に青果店の店舗を閉めることになりました。

それをきっかけに翌年、骨董と山野草を販売する「古美術 草風庵」を開いています。

また、妻である康子さんは3年前に介護のために仕事をやめたときに、母親が亡くなられ落ち込まれていたそうです。

そんなつらい時期も、前向きな幸平さんの影響で気持ちを切り替えていかれたとか。

どんな時もお互いに支え合えるご夫婦はすてきですね。

そして2019年に夫婦の夢である「蔵カフェ草風庵」がオープン。

実家の蔵を改修してお店ができました。

この蔵は明治時代からある古い蔵で「夫婦蔵」と呼ばれるもの。

蔵カフェが表蔵でその蔵に寄りそうようにしてもう一つ、裏の蔵がくっついています。

(こちらの蔵では古美術品が置いてあり、もともと幸平さんが骨董品収集が趣味だったことからきているそうです)

まるで支え合う幸平さんと康子さんのような蔵ですよね!

お客さんは「とにかくフルーツが美味しい!滅多に食べられないものばかり」と大喜び。

カウンターに立つご夫婦は、こうしたお客さんたちとの語らいも日々の楽しみです。

また、古物商の許可を持つ幸平さんは、古美術好きなお客さんが来店すると、裏の蔵にこもって骨董談義に花を咲かせます。

「いつかカフェをしてみたい」という夢を叶えた粕谷さんご夫婦のにぎやかな日常と、ご夫婦を支える家族、常連さんたちとのあたたかな交流を紹介します。

引用:人生の楽園

放送ではどんなお二人の姿が見られるのか?

ご夫婦の物語が楽しみです♪

まとめ

もう一度お店の情報をまとめます。

蔵カフェ草風庵
住所:〒357-0031埼玉県飯能市山手町4-1
連絡先:070-3230-2385
営業日:火・水・金・土・日
定休日:月・木(日は不定休)
営業時間:12:3018:00
駐車場:店舗手前に有り(5台)※スペースはやや狭いので注意

豪華な12種の果物を使用した「季節のフルーツパフェ」や果物を凍らせて削ったフルーツかき氷「果の華氷」など、魅力的なメニューがたくさんあります。

ゆっくりと味わってみたいですね♪

人生の楽園に登場したカフェは他にも!

⇒古民家カフェ【茶房のの】

⇒蕎麦カフェ

⇒ふるさとカフェ矢塚分校

⇒ギターの弾けるカフェ・ふらっと

⇒紡ぎの家大島カフェブランコ

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