古賀和則バスクリン社長の年収や経歴は?売り上げがギネス級の経営戦略とは?

どうも、くまおさです!

12月12日カンブリア宮殿に

あのバスクリンの社長・古賀和則さんが出演!!

バスクリンってこの季節になると

お世話になってる人も多いよね。

今回は大企業であるバスクリンの社長、

古賀和則さんの気になる経歴や年収、

そして「ギネス級」と噂の売り上げを調査!

さらに古賀社長のお人柄にも迫る!

それでは早速みていこう!

バスクリン社長・古賀和則さんの学歴や経歴は?

気になるバスクリン社長・古賀和則さんの

学歴や経歴などチェックしてみよう。

生年月日:1954年(65歳)

(60代社長の活躍が最近ほんと多い気がする)

出身:兵庫県神戸市生まれ、幼少は広島県

※10歳の頃に転居された。

学歴:創価大学法学部

(法学部・・・!やっぱり聡明なお方だった)

古賀社長の職歴はこちら。

職歴:1979年 津村順天堂(現ツムラ)に 入社

2000年 同社ライフサイエンス本部の企画部長に就任

2001年 同業務部長

2006年 ツムラが家庭用品事業を分社化

ツムラ ライフサイエンスを設立

同社社長に就任

2009年    ツムラグループから独立

新生ツムラ ライフサイエンス

(現バスクリン)の社長に就任

2010年    9月1日付で社名をバスクリンに変更し現職

津村順天堂が「ツムラ」の原点だったんだね~。

もともと漢方薬の会社だったそう。

ここから今のバスクリンが始まったんだなあ。

バスクリンのギネス級の売り上げとは?

気になるバスクリンの売り上げが

ギネス認定されたことがあるとか

調査するとこんな記事を発見!

バスクリン(東京都)が藤枝市の静岡工場で生産する入浴剤「バスクリン」が26日、「粉末タイプ入浴剤ブランドにおける最新年間売上金額」でギネス世界記録に認定された。

引用:静岡新聞SNS(2019/3/27 07:32)

2017年の年間売上額4760万5千ドル(約53億4千万円)をギネス世界記録に申請し、世界で最も売れている粉末タイプの入浴剤と認められた。

引用:静岡新聞SNS(2019/3/27 07:32)

2017年年間売り上げが「約53億4千万円」・・・!!

すごっ!!

スゴイだろなとは思ってたけどケタ違いだった笑

普段何気なく使ってる入浴剤が

まさかギネス認定されてるなんて知らなかったね。

次から「これが世界で一番売れてる入浴剤かあ

って気持ちで入浴すると通かもしれない!

ちなみに2019年3月26日

ギネスワールドレコーズジャパンで認定式

あってたらしい。

バスクリンの本社はどこ?年収など会社情報まとめ!

バスクリンの本社は

〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-7

(九段センタービル8階)にあるよ。

地図はこちら!

バスクリンの会社情報もまとめてみたよ!!

企業名:株式会社バスクリン

企業内容:医薬部外品(入浴剤・育毛剤他

化粧品、雑貨品等の製造販売
健康食品の製造販売

創立年月日 2008年

従業員数:101〜500人未満

資本金:3億円〜10億円未満

売り上げ:20,000 百万円

ギネス認定された売り上げ記録もすごいけど、

年間の売り上げ(年収)もかなりのもの!

ここまでの企業に成長するには大変な苦労をされたと思う。

次はバスクリンの歴史と経営戦略について迫るよ!

バスクリン誕生の歴史!きっかけは社員から?

株式会社バスクリンは「津村順天堂」という

漢方薬の会社から始まった。

(株式会社バスクリン経営理念)

「私たちは、自然との共生を原点として、身体と心と環境の調和を図り、健やかで心地よい生活を提供します。」

人間本来が持ってる力を最大限に

生かせる成分を利用して健康に役立つ商品を販売

してる会社とのこと。

株式会社バスクリンの

主力商品は入浴剤「バスクリン」「きき湯」シリーズ。

これは誰しもが知る超有名な商品だよね!

バスクリンは1930年発売以来、国民的人気が高まって

今では世代関係なく愛されてる商品に成長した。

他にも育毛剤や化粧品系も販売してたりする。

ちなみに日本初の入浴剤はバスクリンじゃなくて、

「くすり湯 中将湯」っていうもの。

まだ会社が「津村順天堂」だった頃の商品で

これがなんと1897年(明治30年)に発売!

誕生のきっかけがこちら。

津村順天堂の社員が「中将湯」という婦人薬をつくっている時にでる「生薬の残り」を持ち帰り、お風呂(当時はタライで行水するのが自宅のお風呂でした)に入れたところ、体がぽかぽか温まったり、 湿疹がよくなったりしたことから、銭湯向けの入浴剤として製品化した、リサイクル製品でした。この「くすり湯 浴剤中将湯」入りの銭湯は、人から人へと噂になり、大変な人気になりました。

引用:bathclin.co.jp

ここから初代バスクリンへと商品が誕生していく。

社員さんがきっかけになったんだね~。

そして初代バスクリンはこちら。

1930年(昭和5年)に発売された。

最初はブリキ缶に入ってて150gが50銭だったとか。

貨幣が「銭」の時代からある超ロングセラー商品!

当時のバスクリン、

洗顔用としても売り出してたんだとか!

中将湯の販売から「116年」も歴史があるそうだよ。

バスクリン販売からは「83年」くらいも。

そんな前からあるなんてすごいよね!

経営が危機に陥った時代もあった?

入浴剤が約53億以上の売り上げでギネス認定

されたほどの大企業、株式会社バスクリン。

初代バスクリンが大ヒットとなったんだけど、

調べてみると経営がピンチになった時代もあったそう。

会社は今のバスクリンの前はツムラで

漢方を扱ってた会社だったけれど、

漢方が保険適用されて以来、

会社の経営方針が漢方薬に力を入れていった。

結果的にバスクリン部門に力が入らなくなり、

マーケティングが上手くできず競合会社に

負けてしまった時期があったらしい。

競合である花王の「バブ」が登場したことで

経営が厳しくなってきたそう。

結果「バスクリン」は赤字部門扱いになり、

ツムラから分社化することになった。

そこから今の株式会社バスクリンが誕生することに!

そんな事情があったとは知らなかった!

最初からずっと順調だったわけじゃなかったんだね。

ピンチから回復した経営戦略とは?

古賀和則社長は

分社化した直後はすごく苦労されたみたい。

いろんな部門から集まった社員約200名近くを

まずはまとめないといけなかった。

そこで打ち出したのが経営理念

社員ひとりひとりに向き合って話し合い、

「何をする会社なのか」一緒に考えて決めたそう。

次にドラッカーという経営学を学んだとのこと。

(ドラッカーって馴染みない言葉だけど、

もし高校野球の女子マネージャーが・・・っていう、

あの「もしドラ」が流行ったよね。)

企業の目的はなにか、会社は誰の為にあるのか。

古賀和則社長はドラッカーを通して改めて

会社を見つめなおして、

それも経営理念に盛り込んでいったんだって!

さらに2008年のリーマンショックで

経営が大ピンチに陥った時期があって、

でもこれが社員の意識改革に繋がったという。

みんなで考えた経営理念がここで生きてきて、

社員が活発にアイディアを出し合っていったそう。

そこから経営がV字回復して

会社が大きく成長したという経緯があったみたい!

古賀社長が社員をまとめる為に

経営理念からひとりひとりに向き合って考えたことが

最終的に社員一体になって盛り上げることに

繋がったんだろうなあ。

ワンマンな社長だったら難しかったんだと思う。

こんな社長だったらついていきたい、

って思えるよね!

古賀和則さんのお人柄は?経営者としての覚悟がすごい!

続いてバスクリン社長

古賀和則さんのお人柄に迫ってみる!

古賀社長はお酒が好きとのことで、

インタビューの中で

今もお酒は好きですが、営業職の時のようにだらだらと飲むのではなく、上限を決めています。日本酒であれば1日4合、ワインなら1本までです。それでも多めと言われますが、昔よりは減らしています(笑)。

引用元:日経ビジネス

と話されていた様子が!

一日4合、ワイン1本は確かに多いです社長!笑

これでも前より飲酒を控えるようになったそうだから

かなりの酒豪だったんじゃないかなあ。

古賀社長が飲酒を控えたのは

バスクリンのルーツである「津村順天堂」が

漢方の会社だったという理由もあるみたい。

だから古賀社長は健康を考えて

「日ごろの食生活が医療に通じるという医食同源の考え方」

を普段から持っているんだって。

たしかに身体は食べ物で造られてるって話もあるから、

食生活って大事だよね。

さらに古賀社長は20歳から喫煙してて

「健康を創る会社にいるのにこれはマズイ」

ずっと思ってはいたけどやめられずにいたとか。

でも会社が分社化して社長に就任することが

決まってからはスパッとやめたそう!

バスクリン社長としてのケジメとして

自身が健康じゃなかったら責務を果たせないと

すぐに気持ちを切り替えたそうだよ。

健康を創る会社としての責任もそこにはあったそう。

確かに消費者からしてみたら

健康をうたう企業の社長が具合悪かったら

説得力ないよね!笑

こういう経営者としての覚悟はほんと

見習いたい考え方!

めちゃ強い意志がいるよね。

この記事のまとめ!

今回はカンブリア宮殿に出演するバスクリン社長、

古賀和則社長にスポットを当ててみたよ!

記事をまとめると・・・

  • 入浴剤が約53億以上の売り上げでギネス認定される
  • 最初は津村順天堂という漢方の会社だった
  • 日本初の入浴剤「くすり湯 中将湯」(明治30年販売)
  • 初代バスクリンはブリキ缶に入ってた(昭和5年販売)
  • 2006年に赤字部門の関係もあり分社化する
  • 2010年に株式会社バスクリンになる
  • 競合社の出現やリーマンショックなどで経営危機になった時期あり
  • 社員と伴に経営理念を決めドラッカーを学んだ
  • ピンチがチャンスとなり社員一体になってアイディアを出しV字回復

最初から順調で進んでいったわけじゃなくて、

いろんな苦労を重ねつつも社員と伴に成長していった。

そんな素適な会社でした!

詳細はまたカンブリア宮殿の放送の中で語られると思うから

当日をお楽しみに♪

最後まで読んでくれてありがとう!!

それでは今回はこのへんで。

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