【近大イクラ】(黄金いくら)の味と価格は?最近の各地の大学発養殖魚とは?

どうも、くまおさです!

RKB毎日放送(12月4日)でも紹介されていた、

近畿大学が開発中のブランド食材

「近大イクラ」ってご存じだろか?

色が黄色く艶やかだから「黄金いくら」って

言われてたりもするみたい。

近大ブランドと言えば「マグロ」はすでに有名だけど、

今度は「イクラ」の養殖魚開発をしてるんだとか。

今回は話題の近大イクラと、

最近大学発の養殖が増えてる話に注目してみたよ。

調べると幸せを運ぶウニなど色んな研究が!

それではどうぞ!

「近大イクラ」が黄色い理由!鮭の卵じゃない?

普通のイクラって赤色してるよね。

イクラは鮭の卵だけど鮭の餌になってる

「オキアミ」の中のアスタキサンチンって成分が

卵を赤くしてるんだって。

でも番組で紹介された「近大イクラ」は黄色い。

実はこのイクラは鮭の卵じゃなくて

アマゴって淡水魚の卵なんだとか!

アマゴってあんまり馴染みないけど、

ちょっとヤマメに似てるね。

鮭と比べるとだいぶ小さいような。

※写真は近大産のアマゴじゃなくて参考画像。

(比べると断然でかい)

アマゴが棲んでる淡水には

赤色の素のアスタキサンチンみたいな

成分の餌が少ないらしい。

だからイクラと形は同じでも

色が黄色くなってるそうな。なるほどね!

近大いくらの味は?

どんな味がするんだろう?

実際に食べた方の感想によると

「ほのかな塩気と弾力があって美味しい」とのこと。

色もツヤツヤしててめちゃ美味しそう!

近大イクラの価格は?どこで食べられるの?

場所は「近畿大学水産研究所銀座店」と

「近畿大学水産研究所大阪店」の2店舗。

ただし近大イクラはまだ開発中の食材だから

期間限定で提供しているとのこと。

ディナータイム限定20食で

価格1皿2貫700円(税別)。

でも残念ながら

2019年12月4日で終了するみたい!

これから開発が進んで本格的に提供できるまで

楽しみに待とう!

大阪店

住所:大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪ナレッジキャピタル6階

TEL:06-6485-7103

ランチタイム

11:00~15:00(LO14:00)

ディナータイム

17:00~23:00(LO22:00)

定休日:入居施設に準じるとのこと

※食材なくなり次第終了


銀座店

住所:東京都中央区銀座6丁目2番先
東京高速道路山下ビル2階(銀座コリドー街)

TEL:03-6228-5863

ランチタイム

11:00~14:00(LO14:00)

ディナータイム

17:00~23:00(LO22:00)

定休日:不定休

※食材なくなり次第終了

近大の他にも!TVで紹介された大学発の養殖は?

RKB毎日放送の中で

最近大学発の養殖が増えてるという

話題が取り上げられてた。

その中で調べることができたものを

いくつか紹介するね。

※情報を独自解釈でまとめてるから

あくまでも参考までに。

長崎大学 毒のないフグ

長崎大学が毒のないフグの養殖を研究中らしい。

フグ毒って毎年ニュースになるくらい強烈で、

加熱しても無毒化できないやばいやつ。

フグを調理するのも専門資格が必要だよね。

それを無毒化できないか長年研究してきたそう。

番組の中では

「フグはもともと毒がない」

「有毒な餌をフグが食べてその毒が体内に蓄積する」

「それがフグの毒になる」

引用:RKB毎日放送12月4日

と説明されてた。これは意外!

研究内容だけど「長崎大学大学院・荒川修教授」によると

「毒の無いフグを安定的に供給できるように開発している」

「肝の所に一番毒が溜まるので肝の販売ができるまで研究する」

引用:RKB毎日放送12月4日

とのことだった。

ちなみにこちらのフグ、

刺身などはホームページで購入可能なんだとか。

ちょっと食べてみたい気もする!

どんな味がするんだろう。

愛媛大学 全身トロのスマ

愛媛大学や愛媛県などで共同で開発してきたのが、

全身トロの高級魚「スマ」なんだって!

「スマ」って魚があることも知らなかった・・・。

愛媛県では、このスマの養殖技術開発に2013年から愛媛大学と共同で取り組み、2016年に完全養殖に成功した。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

スマって「幻の高級魚」とも呼ばれる

激レアな魚らしいから、

それを養殖に成功してるなんて凄いよね・・・!

スマの説明はこちらから。

スマはサバ科のスマ属に属する魚です。

マグロやカツオの仲間ですが、スマというお魚もいるということです。

近いものにソウダガツオもいますが、全く違います。特別な魚です。

スマは南方系の回遊魚で、日本にやって来てるものは主に3キロまでのものが多いですが、大きいものは1メートルを超え、10キロ以上のものもあると言われています。

日本では非常に少ないので、幻の高級魚と言われています。

脂乗りが特徴で、どれくらい脂が乗っているかというと、マグロの大トロに近い脂乗りだということがわかっています。

大きくなるほど脂肪含有量が増えています

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

もしかしたら今後

マグロの代わりの魚になるのかも?

愛媛県産の養殖スマは「伊予の媛貴海」って

名前らしいよ。

九州大学・宮城大学 幸せを運ぶウニ

最後は九州大学と宮城大学の養殖研究、

「幸せを運ぶウニ」

呼び名がなんか可愛いよね笑

最近海水温の上昇などが原因で

ウニの身入りが悪くなってきてるらしい。

海水が高いとウニのご飯になる

海藻類があんまり育たないんだって。

ウニってもともとが高級なのに

さらに高騰してくるよね・・・。

そんな背景もあってか

九州大学と宮城大学が協力して

ウニの養殖研究してるらしいんだけど、

面白いのがウニの餌

これがなんと「四つ葉のクローバー」らしい。

これで天然のウニ同等の大きさにまで

成長できるんだとか!

なんで四つ葉のクローバーって思ったら

「研究費がなかった」のがきっかけなんだって。

確かに四つ葉のクローバーなら

材料費かからないよね。すごいエコ。

いろんな草を食べさせてみて

一番たくさん食べたのがクローバーだったとのこと。

ちなみにウニは

1日に約30g(クローバー約6本分)

ムシャムシャと食べるらしいよ笑

なんか可愛いような。

(美味しそう・・・)

ちなみに海藻食べてるウニより磯臭さが少ないとか。

食べやすいウニなのかな。

四つ葉のクローバーなら餌代はほとんど

かからないだろし、何処でも手に入るから

今後の研究に期待したいね!

※現在開発中だから販売はしてないみたい。

この記事のまとめ

今回はテレビでも話題になってた「近大イクラ」から、

最近の大学の養殖魚開発についてまで調査してみたよ。

今までは養殖って大学のイメージなかったけど、

最近では県と合同開発する大学も出てきて

実際に近大や愛媛大みたいに商品化までしてるよね。

大学が何故養殖魚開発に?って疑問に対して

  • 研究成果を社会へ還元する
  • そこで培った技術や人材を提供して地域貢献する

など、各大学の方針が打ち出されてた。

今後もいろんな研究開発が

各地の大学から発信されていくんだと思う!

これからも注目だね。

最後まで読んでくれてありがとう~!

それでは今回はこのへんで。

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